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2023.03.30

新年度スタート!固定費削減でゆとりを生み出す5つの方法

家計を見直す際、買い物や飲み会など突然発生した費用にばかり目が行きがちです。

しかし、家計を圧迫している原因は、急な支出だけではないかもしれません。

毎月一定額発生する費用「固定費」を削減できれば、その分毎月家計に余裕ができます。

今回は、固定費を削減する5つの方法をご紹介します。

この記事を参考に、今まで気付かなかった無駄な固定費を削減してみましょう。

住居費を抑える

住居費は固定費の大部分を占めるため、削減できれば大きな節約効果が見込めます。

住居費を削減するには、ローンを前倒しで返済したり、家賃の低い賃貸物件に引っ越したりなどの方法があります。

特に賃貸物件の場合、家賃10万円の物件から8万円の物件に引っ越すと、月2万円も自由に使えるお金が増えることになります。

ただし、引っ越しの際は、敷金・礼金や不動産会社への仲介料、引っ越し費用など出費がかさむため、引っ越してからどのくらいの期間で費用の元が取れるか見通しを立てて検討しましょう。

保険料を見直す

自分が支払っている保険の種類や給付内容、保険料を全て把握している人はどれくらいいるでしょうか。

保険は医療保険、死亡保険、個人年金保険、介護保険、学資保険、火災保険、自動車保険など、たくさんの種類があり、保険のタイプ(掛け捨て型、積み立て型)や、内容、期間、保険料がそれぞれ異なるため、全て把握しておくのは大変です。

保障内容が重複していたり、必要以上に高額な保険に入っていたりと、余計な保険料を支払っているかもしれません。

加入している保険をきちんと把握できていない方は、一度見直してみましょう。

TSUNAGUでは、最低限の費用で十分な保障が受けられるように保険のご相談を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

自家用車からカーシェアリングに

自家用車にはローン、駐車場代、メンテナンス費や車検代などの維持費、乗らなくても支払わなければならない費用がたくさんあります。

毎日自家用車に乗っている人でなければ、もったいないと感じることもあるでしょう。

そんなときは「カーシェアリング」。

乗りたいときに、乗りたい車が使えるサービスです。

車を使用した分だけ料金を支払うため、維持費がかかりません。

キャンプで荷物がたくさんあるときはワゴン、雨の日に子どもを送り迎えするときは軽自動車、特別な演出をしたいときは高級車など、場面ごとに使用する車を変えることもできます。

カーシェアリングの利用料金の目安をご用意したので、こちらで費用を計算してみてください。

費用項目金額の目安
カード発行料金0~1,650円
月額基本料金0~1,000円
利用料金(時間料金+距離料金)・150~400円/15分
・0~20円/1km

加入するカーシェアリングのサービスを選ぶ際は、費用や内容も重要ですが、車が置いてある場所にも注目しましょう。

利用のしやすさを考えると、ご自宅から近い場所に駐車場があるカーシェアリングサービスがおすすめです。

スマホを大手キャリアから格安スマホに

「スマホ代が高すぎる!」そう感じたことはないでしょうか。

その悩み、大手キャリアからいわゆる「格安スマホ」に乗り換えるだけで解消できるかもしれません。

格安スマホとは大手キャリアよりも安い料金で利用できるスマホのことです。

全ての携帯電話にはインターネット通信をするために「SIMカード」が挿入されていますが、その中でも格安のSIMカードが使われているのが格安スマホです。格安スマホにするだけで、これまでと同じ電話番号やメールアドレスのスマホを半額以下で利用できる可能性があります(ただし、通信速度は遅くなるなどのリスクはあります)。

乗り換え手続きはウェブサイトを見ながら自分で簡単に行えるものもあるため、店舗で長い行列を待つこともありません。

日常生活に必要不可欠なスマートフォンの利用をやめるのは現実的ではないので、端末代や利用料金をできるだけカットすることで固定費を削減する工夫をしてみてください。

サブスクを見直す

サブスク(「サブスクリプション」の略)とは、定額制で使い放題のサービスのことです。

日常的によく目にするものでは、動画配信サービスや音楽配信サービス、ジムなどが挙げられます。

サブスクは毎月自動で引き落とされるため支払いの手間がかかりませんが、その反面、使っていないサービスに気付きづらいという特徴があります。

“初月無料”の文言につられて契約したことはありませんか?

「解約は後でいいや」と放っておくと、少額のサービスでも、たくさん積み重ねれば大きな出費になります。

口座の引き落とし履歴をチェックしてみると、解約し忘れたサブスクが見つかるかもしれません。

まとめ:TSUNAGUでは面倒な保険の見直しをお手伝いしています

家計の固定費を削減するための方法を5つご紹介しました。

固定費が膨らむと家計を圧迫します。

さらに一度固定費が増えると、その翌月も翌々月も固定費の金額が減ることはありません。

気付かずに増えてしまった固定費がないか、定期的に支出をチェックしてみましょう。

削減できそうな固定費を見つけたときは、手続きが簡単なものから始めてみてください。

TSUNAGUでは保険の見直しのお手伝いをしていますので、「毎月の保険料を減らしたい」「自分が加入している保険を確認したい」など保険に関する疑問があれば、お気軽にご相談ください。

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